待望の風景写真?!

・豊かな水
柏崎市の水道水。新潟県でも、柏崎市だけは特に水のおいしい場所なのです。 それは、川の水ではなく、「米山」の雪解け水をダムに貯め、 そこから水道水にするからなのです。柏崎の蔵元、「原酒造」 は仕込みの水に水道水を使用しています。よそでは信じられないことでしょう? もちろん、ちゃんと濾過はしていますが。

このようなわき水もたくさんあるのです。
じつはこのわき水は数あるわき水の中でもレベルの高い泉です。

蕎麦屋も喫茶店のコーヒー用の水など、飲食店が汲みに来るだけでなく、 「原酒造」の品評会用のお酒もここの水で仕込むのです。 その日は気温が28度ありましたが、ここの水は冷たい! 12,3度くらいでしょうか?水を入れたペットボトルがあっという間に汗をかきます。

泉の正面はこのような場所です。これらの情報だけで、 この知る人ぞ知る泉を探し出せますか?(笑)

泉まで、柏崎市内地から車で約15分。ここの場所からさらに車で 10分ほど行ったところに、なんとも言えない場所があるのです。
「誰が?」「なんのために?」「なぜそこまで???」・・・ わかりません。ムダなことなのか?
そこからの景色はこのようなもの。

人里離れた場所、減反政策による、休耕田が荒れ地になるのが 我慢できなかった人々が力を合わせて、1000本の八重桜を植林した場所です。 この日は残念ながらお盆。桜は咲いていません。

写真の中で緑色の薄い部分、ここに八重桜が植林されています。 広大な土地に右も左も桜の木。春の満開を見たいものです。

さて、春の日の再来を思いながら、ここを後にします。

この人は誰?(笑)